組み込みボードで学ぶCPU動作
Learn CPU fundamentals with ICE! Understand how CPUs work and unlock C language skills. Explore embedded systems and start your engineering journey.
Course Content
組み込みボードで学ぶCPU動作 is a beginner-level Udemy course taught by Hirose Tomoyuki. It runs 1h 4m, is taught in Japanese, and includes a certificate of completion. Learners rate it 4.1 out of 5 from 349 reviews, with 2,363 students enrolled. It is a paid course, first published February 2021.
組み込み開発の基礎を学ぶ:CPU動作をモニタリングして理解を深める
このコースは、組み込み開発の初心者の方に向けた、CPUの動作を実際に体験しながら学ぶ入門講座です。CPUがどのように動作しているのかを、ICE(In-Circuit Emulator)を使用してモニタリングすることで、その動作を視覚的に理解します。
効果的な学習のために必要なもの
- Atmel ICE: CPUのデバッグ・モニタリングに必須のツールです。
- ATTINY3217-XPRO: 評価ボード。PROとありますが、組み込み開発の基礎を学ぶには十分な性能です。購入後、様々な実験に活用できます。Arduinoへの流用も可能です。
- ※本コースを効果的に学習するためには、これらの製品の購入が必要です。
- ※これらの製品は、今後の別コースでも使用予定です。
コース内容
- 開発環境の構築: Microchip Studio(旧Atmel Studio)という、Atmel CPUに対応したIDE(統合開発環境)のセットアップを行います。ダウンロードファイルをご用意し、インストール方法を解説します。
- CPUとの接続とモニタリング: ICEとCPUを接続し、デバッグソフトでCPUの状態をリアルタイムに確認します。I/O空間の理解と簡単な制御を体験し、CPUが数値のみを扱う仕組みを学びます。
- CPUレジスタとスタックの役割: C言語コンパイラが生成するコードの動作を観察することで、レジスタやスタックの役割を理解します。C言語の知識は必須ではありませんが、CPUの動作と関連付けながら、その作用を体感します。
- IDEの機能理解: IDEの各部の役割を把握します。今回のコースではシンプルなCPUを使用しますが、IDEの基本的な設定やウィンドウの機能は、他のIDEでも共通する部分が多く、今後の学習に役立ちます。
このコースで得られるメリット
一見、ハードウェアの話に見えますが、C言語をマスターする上で避けて通れない知識です(特に組み込み開発において)。このコースは、CPUの単純な動作を理解することで、なぜポインタが必要になるのかを理解するためのきっかけを提供します。C言語については別コースを予定しており、どちらを先に学ぶかは自由です。ポインタを理解するための最良の方法は、まずCPUの動作を知ることだと考えています。C言語学習に苦労している方にとって、きっと役立つはずです。
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