AWSコンテナサービス入門―AWSの基本からECS・Copilot CLI・CI/CD・App Runnerまで
Learn AWS container architecture! Hands-on experience with container services, auto-scaling, CI/CD, and new AWS container tech. Master essential AWS concepts.
Course Content
AWSコンテナサービス入門―AWSの基本からECS・Copilot CLI・CI/CD・App Runnerまで is an intermediate-level Udemy course taught by しま (大嶋勇樹). It runs 4h 59m, is taught in Japanese, and includes a certificate of completion. Learners rate it 4.1 out of 5 from 482 reviews, with 5,214 students enrolled. It is a paid course, last updated August 2024.
クラウド環境、特に AWS の利用が急速に拡大しています。アプリケーションの実行環境として AWS を選ぶ企業は増加の一途をたどっており、その中でも コンテナ 技術を活用したサービスが注目されています。しかし、AWS の知識が不足している、ECS などのコンテナサービスの実務経験がない、あるいは Infrastructure as Code (IaC) や CI/CD パイプラインの構築といった実践的な環境構築に課題を感じている方も少なくありません。ローカル環境での Docker や Docker Compose を利用した開発はできても、本番環境への移行に不安があるという方も多いのではないでしょうか。
このコースでは、AWS の基礎知識から始まり、コンテナサービス ECS の基礎をしっかりと習得します。さらに、Copilot CLI を活用した実践的な環境構築(IaC、オートスケール、CI/CD)を、手を動かしながら学ぶことができます。また、最新の コンテナサービス App Runner についても解説します。
前提知識
このコースでは、Docker や コンテナ の基礎知識は前提としています。具体的には、以下の知識があることを前提としています。
- コンテナ と イメージ の違いを理解していること
- Docker を利用して Web アプリケーションの開発環境を自力で構築できること
もし、これらの前提知識に不安がある場合は、事前に「Linux とネットワークの基礎から学ぶ Docker 入門」を受講することをおすすめします。
更新履歴
- 2023/05/12: レクチャー「(補足)マネジメントコンソールの ECS の画面について」とレクチャー「(補足)「App Runner でコンテナを実行」で設定するコマンドについて」を追加
- 2024/01/10: レクチャー「(補足)マネジメントコンソールの ECS の画面について」を更新
- 2024/08/05: 「(追記)AWS Cloud9 新規利用終了のための代替環境について」を追加
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